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2011年01月07日

むしろ入れたい。
目に。
そしてそのまま持って帰りたい。
それくらい好きなんだ、君が。
そんな姪との2ショットで約1年ぶりでブログにお目見えする中村です。パチパチパチパチ(拍手)
※尚、本人画像はあまりにもだらけ切っており正視に堪えないため、目線を入れさせて頂きました。
“今夜はブログを書きます!絶対に!(キリッ)”
と社長に断言した以上、書きます。中村は。有限実行の男です。
いえ、文章を書くのが嫌いなワケではありません。むしろ好き。
好きが高じて求人広告の制作をさせていただいているくらいですから。
ですので今後は随時更新していくと決意の臍を固めている次第です。
それはさておき、冒頭に掲載してあるのは、このお正月に帰省した折に撮影した姪とのショット。
帰省の目的は、9割方彼女に会うためです。
現在1歳半の彼女は、それくらいの年頃の子供のご他聞に漏れず、縦横無尽に傍若無人ぶりを発揮していました。
その天真爛漫な姪の様子を肴に妹・父と酒を酌み交わす時間、姪に相手をして欲しくてじゃれつく時間、姪の服を買いに行く時間、テレビを見る時間、寝る時間を足し合わせると、概ね今回の私の帰省が完成してしまう。
そんな具合に我が家の正月は姪を中心に回っていたワケですが、今回の帰省に際して少し楽しみにしていたことがひとつ。
去るセイント・クリスマス。やっぱり叔父馬鹿な私は贈るわけです。プレゼントを、姪に。すると24日の夜に、彼女の母(私の姉)から電話が来ました。
要約すると、「めっちゃ喜んでて、“ニーニ!”“ニーニ!”と盛り上がっている」とのこと。ちなみにこの“ニーニ”とは、私、中村の三人称単数で、まだ叔父さんという年でもないため、私のことを“兄ぃに(お兄ちゃん)”と呼ぶように躾けていたもの。
なるほど“ニーニ”が言えるようになったか!
こりゃ正月には面と向かって“ニーニ!”と呼んでもらえそうだわい、グヘヘww
と、尻尾を振り振り田舎へ帰っていった中村。
ところが、1日遅れで実家に着いた彼女に会うと、どうも様子がおかしいわけで。。
何度顔を合わせても背けられ、抱っこしたら泣き出される始末。
完全な人見知り期!徹底した“他人”扱い!
浮かれた心は無残にヘシ折られ、追い討ちをかけるような事実が浮上しました。
一向に“ニーニ!”と呼んでもらえないので姉に事実確認を行ったところ、申し訳なさそうにポツリポツリ喋る彼女の、その話の内容は次のようなもの↓↓
「実はさ、あんまり嬉しそうやったけん、このタイミングがあんたの株ば上げるチャンスて思うて、“おにいちゃんがくれたのよ”って意味でプレゼントば示しながら“ニーニ!”“ニーニ!”って教え込んだら・・・
ブロックパズルを“ニーニ”だと覚えてしまったみたいなんよね。」
子供って純粋!! 悲しいほどに。
かくして、当然ながら帰省最終日まで“ニーニ”と呼んでもらうことは無く、それどころかショックのあまり元旦から38度越えの発熱を催したお正月でした。
でもそんなに連れなくされたって、
それでもおじちゃんは、
君が生きていくこれからの世界が、
ちょっとでも素晴らしいものになるように、
微力ながら求人広告って業界で頑張ってるんだよ。
なんてことを考えてもみました。頑張ろう、仕事。お客様と姪のために!
◆今回のSEO対策貢献ポイント・・・2ポイント (内訳:“求人広告”ワード×2)