
HOME > スタッフブログ > 営業 三ツ谷 真登 > 約束を守るのは大事な事です。
2009年10月14日
こんにちは、営業部3年目 三ッ谷 真登です。
もうそろそろ、こたつ等の防寒具を出すか出さないかで迷っている、今日この頃ですが。あまり早く出しすぎても、風情を楽しむ事が出来ませんので、まずはじっくり秋を楽しみたいと思います。
本日は、約束をテーマのブログです。
誰でも知っていると思いますが、後漢王朝末期の人材に伏龍と呼ばれたある天才がいました。天才的な軍略・政治力を駆使し、名を馳せた天才です。
伏龍は、ある国を攻めている最中に兵士を休ませる事を考え、兵に軍従事期間を設け半年事に入れ替えを行っておりました。
そんなある日、交代の時期に差し掛かり、兵士が帰省の準備をしていると、敵国が攻め寄せました。
兵士達は戦場に残り、戦う事を主張しましたが、伏龍は『自分がどのような苦境に立たされようとも、信義を全うせねば一国を束ねる事も出来ず、大軍を率いる事も出来ぬ、小事を守れぬ人間に誰が付いてくるのか』
と言い放ったそうです。
良く『約束は、破るためにあるんだ!!』なんて力強く言っている人がいますが、
約束は守るためのものです。と力強く言ってやりたいものです。
何一つ取ってもそうですが、小さい事をコツコツと行う事が一番大事な事ですね。