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2008年12月24日
最近寒くなりましたね。
いつもお世話になっております。未来企画 営業部 三ッ谷 真登です。
本日は、辞世の句について吟じたいと思います。
辞世の句とは、その人物の生き様を色濃く語る、短いですが内容の深い文章です。
織田信長や豊臣秀吉、徳川家康といった天下人から、様々な人物が残しております。
そんな中でも、今回はあえて幕末の天才、高杉晋作の辞世の句をご紹介したいと思います。
好きな言葉ベスト10にもランクインする名言であります。
『おもしろきこともなき世をおもしろく』
・・・面白くもないこの世の中を、俺はこんなに面白く生き抜いたぞ!!
という意味ですが、この句には付け足された内容があります。当時高杉晋作は肺を患っておりその看病をしていた女性が、
『すみなしものは、こころないけり』
・・・全て心が決めるのですね、と付け加えられました。
『おもしろきこともなき世をおもしろく すみなしものはこころなりけり』
完成形です。
おもしろいも退屈も、全て自分の心次第!!
どんな状況にあろうが、日々の1分1秒をどうするかは、自分が決めるという事ですね。
最近暗いニュースがとても多いので、そんな今だからこそ、心を強く保ち日々を楽しく生きることが大事なんですね。
ちなみに高杉晋作は、享年27歳・・・だったような。そんな若さで精神的な境地を開くとは!!
自分も見習わねばと思います。
PS インフルエンザには気を付けて下さいね。
ではまた宜しくお願いします。