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2008年11月19日
いつもお世話になっております。
レッドクリフが流行っているようですね!!私は、レッドクリフの宣伝ポスターに『Part 1』の文字を見たので、今回は映画館に行くのをやめました。
本日は、レッドクリフの元となった『赤壁の戦い』の登場人物について話を進めます。
赤壁の戦いとは・・・
いつもお世話になっております。
レッドクリフが流行っているようですね!!私は、レッドクリフの宣伝ポスターに『Part 1』の文字を見たので、今回は映画館に行くのをやめました。
本日は、レッドクリフの元となった『赤壁の戦い』の登場人物について話を進めます。
赤壁の戦いとは・・・
曹操率いる 魏軍100万人 対 孫権率いる 呉軍5万人の戦いです。
色々と知友兼備の武将が綺羅星の如く活躍したのですが、その中でも今回は黄蓋(コウガイ)という武将に焦点を当てて話を進めたいと思います。
さて黄蓋ですが、呉国の君主孫堅・孫策・孫権の3代に仕える忠臣でありました。
赤壁の戦いの際に彼の功績は、連環の計(曹操軍100万の軍勢が乗った船に火を放ち、曹操軍100万を灰燼に帰す)という重要な役割を担っておりました。
が・・・!!100万もの軍勢を束ねている曹操ですからそう簡単に成功する策略ではありません。
しかし黄蓋はやってのけたのです。
内容は以下の通りです。↓
当時曹操軍から埋服の毒(裏切りを装い投降し、敵軍の内情を伝える役目)の曹操軍2武将に裏切るための口実を見せ付ける事。これは、当時呉軍の水軍提督のシュウユと策略を練り、作戦の意向に従わぬ素振りをみせ、あえて自分の身を削り軍罰を受けました。(棒100打の計)
これを実行したために、埋服の毒の武将に虚偽の報告をさせ、疑い深い曹操の信頼を得て投降と見せかけ、火計を成功させたのです。
この忠誠心は、素晴らしいと思います。
自分の国のために、身を削り・身を痛める事になんのためらいもなく遂行する事ができる実行力・・・
現代人には中々ないものだと思います。
時代は変わりましたが、この先人の国を愛する気持ちは今も変わらず根付いているものだと思います。
私も自分の中にある、同じような気持ちを大事にしていきたいと思います。