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2009年11月16日
この所寒くなったり、暖かくなったりと、気候の変化が著しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
株式会社未来企画 営業部 3年目 三ッ谷真登です。
先週土曜日は、家で一人もつ鍋をつついておりました。近頃、すっかり料理が趣味になりまして、家のせまいキッチンで四苦八苦の毎日が続いております。
最近特にもつ鍋にはまっております。友人と飲みに行くのももっぱら、もつ鍋オンリーです!!
何かおいしい鍋情報がございましたら、是非お聞かせ下さい。
さて本日ですが・・・
大谷吉継について触れます。大谷吉継は、関が原の戦いにて、西軍(石田 三成側)に付き、裏切りを行った小早川秀秋隊と死闘を演じた、名将であります。
大谷吉継は、ハンセン病という病を患っており、顔は爛れていて醜い顔だったそうです。
ある茶会で有名な武将が一同を介した際に、吉継の病気が移るのを恐れて、誰も吉継が口を付けた茶碗には口を付けなかったそうです。そんな中で石田三成だけは、何も気にする事無く平然と口を付けて茶を飲み干したそうです。そこから二人は固い友情で結ばれます。
関が原合戦の際も、大谷吉継は敗戦を予期し、石田三成に3度挙兵を辞めさせるように言葉を掛けたそうです。それでも聞かない、親友のために敗戦を悟りながら挙兵します。
無論結果は言うまでもありませんが・・・
大谷吉継は、豊臣秀吉に『100万の軍勢を与え、采配させたい』と言わしめるほどの戦上手であったそうです。
如何に自分の死を予期していようと、友に準じる気持ち、素晴らしいですね。
寒くなりましたので、皆様お体には、お気をつけ下さい。