
2012年02月29日
久しぶりにブログを書きます。最近多くの方からブログを最近書かれないのですね?
と質問されますので、何とか頑張って書こうと思います。
ドイツ女子ワールドカップで日本を見事世界一にした
佐々木監督の対談が2月号致知に掲載されていました。
とても良い言葉を教えて頂けたのでご紹介したいと思います!
2012年02月11日
毎年新年に、今年の目標を決める人が多いのではないでしょうか?
中には、決めるとプレッシャーになるから決めない!!という方もいるかもしれません。
それぞれ、自分の人生ですので、正解や不正解は無いと思いますので、どちらでも良いのですが、
私は、目標を持って、その為に今やるべきことを考えて行動することは人生にとってとても大切なことだと思います。
もちろん、目標は決めるけど、年末になって、あれ??何だっけ?ではダメですね。
目標を決めて進んでいくのと、目の前の仕事をこなす人生では、どちらが充実をしているかと考えると、たとえ目標達成が棘の道でも、目指したことで、自分の能力は高まりますし、何よりその為に使った時間を作った事がすごい事だと思います。
2012年02月10日
2月13日中国の正月 春節 日付が変わる大晦日夜10時過ぎ 縁起が良いお寺があるから行きませんか?と誘われて、 地理が分かりませんので、どの辺りか全く分かりませんが、1時間位掛けて、高速道路を飛ばし山の中のお寺に行きました。
多くの方が毎年行かれているようで、途中から車の大渋滞が始まり、目的地のかなり手前で車を降り、人ごみと共に目的地のお寺に歩いて向かいました。
お寺に入りますと、人人人。歩くところが無いほど人が集っています。名古屋で言えば熱田神宮のような人ごみです。
2012年02月09日
まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
風邪などひかないよう十分健康管理にご注意下さい。
昨年は毎日ブログを書くことを目標に365日書いて参りましたが、今年は、不定期ではございますが、頑張って書いて参ります。皆様に多少参考になることや、馬鹿らしいことなど、色々とバリエーションを変えていきますので、乞うご期待下さい。
先月は日々充実しており、2月もありがたいことで活発に動いています。
先月のお話を少々お伝えします。お付き合い下さい。
2012年01月01日
皆様あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりありがとうございます。
2012年も昨年同様、お客様の経営計画実現の為に、望まれる人財を採用できるよう、市場の動向を把握して欲しい人財を確実に集めますよう努力してまいります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、今年も日の出を見ながら、昨年の御礼と今年もお客様や社員さん、取引先の皆様、関わる人たちが健康で幸せでありますことをお祈りさせて頂きました。
その後、近くの神社へ、御礼と今年の決意をしてまいりましたが、朝の清々しい空気と小春日和のような穏やかな日差しの中、気持ちの良い元日となりました。
2011年12月31日
この1年も皆様のお陰で素晴らしい1年になりました。心より感謝申し上げます。
来年はさらにお客様が求めています人財の採用を成功させ、お客様の経営計画の達成に貢献できるようさらに精進してまいります。
また、来年も皆様のご発展、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。
速水清朗
さて、昨日の続き・・・5つ目は、昨今の日本人は忍耐を忘れてしまったことである。ドラマ「おしん」はアジア諸国でもてはやされた。辛苦を重ねた人々から強い共感を呼んだのであろう。
耐えてこそ明日につながるのが世の常なのに、近頃の日本人はすぐにキレる。
勉強せよと言われた孫が祖父を殺す。悪口を言われただけで学友を刺し殺す女生徒。
2011年12月29日
第3は戦後の日本人は叱ることを忘れてしまった。
叱ることは戦前の悪い風習と勘違いしている親が多い。・・・・・と中條氏は言っています。
昭和一桁生まれや昭和20年代生まれの親なら戦前の悪い風習は・・・と言えますが、現状は戦争を全く知らない親が思春期の子供を育てていますので、少々当てはまらないかもしれません。
どちらかというと、子供の叱り方がわからない(マニュアル世代)。叱って子供との関係が悪くなるのが怖いとか、つい感情的になり叱るというより暴力へ行くのかもしれません。
さて、中條氏は、
2011年12月28日
未来企画は本日を持って2011年は仕事収めです。
2011年の最後のご挨拶は31日にさせて頂きます。
日本人が忘れてしまったものの続きをお伝えします。
中條氏の著より・・・・・
第2の忘れ物は「義務」の喪失である。
2011年12月27日
昨日に引き続き「日本人がわすれたもの」②を書く予定でしたが、今朝の電車内の出来事をお伝えします。
朝6時51分 春田駅で名古屋行きの電車に乗り、いつものように満員電車に押し込まれるように乗り、 電車の扉が締まるまでの数秒間を待っていたところ、私の二人前の男性が、急に痙攣(けいれん)を起こし、倒れ掛かりました。
即座に私の一人前の方とその倒れる男性の横にいた女性と私の3名で、ケイレンしながら泡を吹いている男性を支え、電車の床にゆっくりと寝かせました。
ちょうど先頭車両でしたので、運転手の窓ガラスを、運転席前に立ってた男性が、叩きました。
2011年12月26日
年末まであと1週間。5つの日本人が忘れてしまったものをお伝えします。
今読んでいる「日本人の気概」中條高徳氏著から、私の私見も入れご紹介します。
この中條氏は戦後アサヒビールが財閥解体で縮小し、キリンビールがビール業界を独占していた時代に、会社をあの私も大好きなアサヒスーパードライを当て、一気にキリンビールを追い抜き、成功された方の本です。
読み応え抜群です。戦前より日本を見て、日本のことを本気に憂いている方です。
その中條氏が伝える日本人が忘れてしまったものの1つが・・・・「愛国心」です。
2011年12月25日
デッドライン=達成期限 について以下のようなことありませんか?
入社5年目のN氏は、このところ出社するのが苦痛です。
未処理の仕事が山積し、思うように仕事が片づかない日が続いて
いるからです。
昨夜も遅くまで仕事をしましたが、相変わらず未処理の山です。
2011年12月24日
クリスマスイブ皆様いかがお過ごしですか??
私は年賀状作成に奮闘しています。
さて、正月に読む本でお勧めが松下幸之助氏の「素直」です。
素直だけで一冊になっているのです。
よほど人間は素直になるためには大変だということです。
結構「俺って素直だとよく人から言われる」とか「俺って本当は素直なんです」と言われる人が
いますが、さて、本当なのでしょうか??
2011年12月23日
最近、物忘れが多く自分が言ったことが正確に思い出せないことが多々あります。
「社長はこう仰いました」と言われても、そんなこと言ったかな・・・・と思い出せないのです。
お恥かしい限りです。
とてもまずにので、日々言った重要なことをメモに取ると決めました。
さて、表題の件ですが、H・エビングハウスという心理学者の話です。
2011年12月22日
昨日に続いて松下幸之助氏の人財育て
企業が避けて通れない道は「人財育成」です。当然ですよね。
松下幸之助氏がこんなことを書いています。
2011年12月21日
世の中、付き合いやすいお客様、付き合いにくいお客様の2種類があります。
かの有名な経営の神様 松下幸之助さんは、厳しい要求をしてくださるお客様も「ありがたい」と言われます。
2011年12月20日
前回の続きより・・・・・
またこんな話もあります。
あるホテルでドアボーイをしている人がいました。
たかがドアボーイというなかれ。
彼はその仕事に人生を懸けました。
2011年12月19日
日本電産の永守社長のコメントより
会社の原点・歴史を大事にする。つまり、創業の苦労や辛さ、失敗や後悔、様々なしんどかったことがあって、今の会社がある。
その部分も理解し好きになって、初めてその会社の仕事ができると言われます。
その永守社長の言われる。「会社がおかしくなる6つの要因」とは・・・・・。
2011年12月18日
昨日の続き・・・・・2日前のブログでご紹介しました帝国ホテルの村上氏の話です。
帝国ホテルの総料理長だった村上信夫氏は、日本を代表する
名コックといわれ、またコックでありながら、同ホテルの専務取
締役にもなり、経営にも携われました。
道を開くきっかけになったのは、”鍋磨き”だったといわれます。
「コックを目指して憧れの帝国ホテルの厨房に入れたものの、
毎日毎日、鍋と皿洗いばかり、先輩たちは若い後進者に料理
のコツを盗まれまいと邪魔をし、調理場に近づくことすらできま
せん。
2011年12月17日
昨日に引き続き サクセスなにわ の木俣さんのメルマガから・・・・・・・
”成功は素晴らしい事をやる事によるのではなく、当り前の事を素晴らしくやる事によって達成される” と
言われます。
全ての人が、”素晴らしい事”をやるのは難しいでしょうが、”当たり
前のことを素晴らしくやる事”は、全ての人に可能です。
カー用品の販売の業界で飛び抜けて増収増益を続け、何かと話題
になるオートウェーブですが、同社の広岡等社長は、社員の育成に
ついて次のように語られています。
2011年12月16日
サクセスなにわ の木俣さんより頂きましたメルマガより
帝国ホテルの料理長を26年間務めた村上信夫氏は、厨房出身
で重役になった唯一の人です。
10代で厨房に入った3年間、氏の仕事は鍋磨きだけでした。
当時、氏と同じように何人もの少年が入って来ましたが、1年以内
にはほとんどが辞めていきました。
その中で、氏は 「日本一の鍋磨きになろう」と決意し、銅の鍋を
自分の顔が映るくらいピカピカに磨き続けたのです。
2011年12月15日
笑顔になりにくい状況にある時や辛く苦しい時ほど、人は自分
のことしか考えられなくなるものです。
しかし、そのような時こそ、笑顔でお互いを支え合い、絆を深め
ていく努力が、職場でも家庭でも欠かせないないのです。
2011年12月14日
「杉野さん、今回のテーマは最高のサポーターですか?」
速水社長、何だと思いますか?
「今回のテーマは簡単だよ!社長秘書じゃないの?」
ん~。残念ながらブーです。
「うーん、何かなぁ?
スポーツの時に怪我しないようにする道具かなぁ?」
確かに、それもサポーターといいますが、
社長、残念ながらブーです。
「そうだよねー。うーん、何だろうなぁ?
あっ、分かった!家族かな?」
2011年12月13日
サクセスなにわの木全さんのメルマガより・・・・・
●人間の潜在能力を発揮させない主な理由として、自分自身
の心に自己の限界を設けてしまう、ということがあります。
●そのことについて月刊誌「致知」のメルマガに、よい事例の
お話がありましたので紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日は、ロケット開発で世界の注目を集める
植松氏のお話をご紹介いたします。
2011年12月12日
「マネージャーとリーダーの違い」その二。
2011年12月11日
「マネージャーとリーダーの違い」その一。“マネージャーは決められたことを正しく行い、リーダーは正しいことを行う”含蓄のある言葉である。
2011年12月10日
一昨日の8日はお釈迦様が悟りを開かれた日と言われています。
正直人生53年やっていますが、悟りを開けたまで行かず、まだまだ日々勉強です。
また、自分を変える事の大切さを分かっていますが、なかなか変えられないのも現実です。
特に、変えられないのは、欲が深いことと、人のためにすぐに動けないことです。日々反省です。
さて、お釈迦様の悟られた3つのことをお伝えします。
2011年12月09日
昨日の続きより・・・・・(サクセスなにわの木俣さんのメルマガより)
車検のコバックの小林社長のお話。
お父さんが町の車の整備工場小林モーターを始められ、小林社長
は2代目です。
20歳の時から上司は常にお父さんです。
2011年12月08日
何これ???
と不思議なタイトルですが、トヨタで技術職で入社し、その後、役員までなられ、子会社(上場企業)の社長を経て、60歳を過ぎて退職し、次の人生の為に意欲に溢れている方のお話です。
どうもこの上司は・・・・・・、この社長は・・・・・・、この塾長は・・・・・・・・。と思われている方必見です。
2011年12月07日
できないことはない。ただ、その解決法に気付いていないだけ。頭がしびれるほど考える。考えて、考えて、考え続ける。諦めない。
2011年12月06日
【雨乞いの踊り③】
前回の続きより・・・・・
ものごとを成し遂げる2大要素は、“目標設定”と、“成功への心
構え”です。
いったん身に付いた行動の習慣を変えるのも大変ですが、考え
方の習慣即ち心構えを変えるのは、見えないだけに、余計大変
です。
アファーメーションは成功する心構えを作り、また強化するため
の有効な方法です。
注意すべき点は・・・・・
2011年12月05日
【雨乞いの踊り②】
130万回の時は、平成21年3月でした。その時、業績はどん底
の大ピンチとなり、5店舗あったアミューズメントセンターの3店舗
は閉鎖直前という瀬戸際まで追い込まれたのです。
社長と相談しながら対策を講じました。こういう時でも意識が前向
きだったから、乗り切るアイディア、閃きが得られたのだと思うの
です。結局大ピンチは、大チャンスとなり、その結果150万回の
時の平成22年9月にはV字回復が出来、現在も好調です。
2011年12月04日
【雨乞いの踊り①】
先日のセミナー「アファーメーションで人生に奇跡を起こす会」は
ゲストの方の講演や実際アファーメーションを作ることで、理解を
深める機会になったようです。
下記は体験スピーチをしていただいたお一人㈱ボネールの荒籾
伸一氏のリアルなお話しの一部です。
埼玉県で11年間先生をしていたのですが、事情があって関東に
おれなくなり、33歳の時逃げるように大阪に来ました。
大阪駅に降りた時ポケットには、3千円のお金があるだけです。
それからの10年は、なんの目標も無い、ただ、その日暮らしの
毎日でした。
2011年12月03日
「会社は、内部から潰れる」その三。
現場での「見逃し」の一つ。
現場で起こる問題に気付かないこと。そして、その問題の本質原因を掴めないことである。
つまり、一般社員やリーダーに問題発見力と問題解決力がなければ、経営者は危機管理が出来ない。
日常の仕事の中で、常に「この目的は何か?」「この本質は何か?」「この原因は何か?」と自らと部下に問いかけ、目的・本質・原因追究の思考力を鍛えよう。
2011年12月02日
「会社は、内部から潰れる」その二。
現場における「リーダーの見逃し、見過ごし」により、現場の一般社員の悪い活動に、“暗黙の了解”を与えていること。
リーダーは、常によい活動の基準(成果の基準)を職場に定着させることに知恵を絞らなければならない。
その為には、現場での悪い活動に勇気を持って、指摘・指導することが必要であろう。叱れるリーダーを目指そう!
2011年12月01日
「会社は、内部から潰れる」その一。
最近のニュースで、「会社のトップによる特別背任容疑」「記者会見による内部告発」を見ると、
大企業にも関わらず、未だに自己中心的なワンマン経営者がいることに驚くと共に、
会社を取り巻く内部環境リスクの大きさを感じる。
この防止策は、ただ一つ、「リーダーのありようを、常に見直すこと」であろう。
2011年11月30日
ご存知ドラッカーの名言です。田辺経営の会長の「成長する会社」(廃刊ですが)にも大切なこととして書かれています。
この名言の続きは「企業の目的は、顧客の創造である。したがって、企業は2つの、そして2つだけの基本的な機能をもつ。それがマーケティングとイノベーションである。」
マーケティングとは「顧客の要求からスタートすること」
イノベーションとは「新しい満足を生み出すこと」
さて、私たちは顧客をどれだけ大切にしているか、チェックしてみましょう。
2011年11月29日
ピーター・ドラッガーの名言「マーケティングとは顧客の要求からスタートする」
会社が何を売りたいかでなく、お客様が何を買いたいかという発想を優先させて考える必要があるということです。
さて、今の貴方は、商品を売ることばかり考えていませんか???
2011年11月28日
「信用第一」「健康第一」「お金第一」
どれも我々が生きていく上で大切なものです。
が、この手順を間違えたり、どれか一つ抜けてバランスを崩すと大変になります。
2011年11月27日
「文字数」と「響き」
いつもお読みいただきありがとうございます。
トーマツイノベーションの白潟です。
「白潟さん、今回のテーマは何?」
いやー社長、なんだと思いますか?
「白潟さん、また、なぞなぞかい?今回はちょっと難しいね。
文字数と響きってことは、俳句や短歌じゃないの?」
たしかに、俳句も文字数と響きは重要ですが
社長、残念ながら、ブーです。
「うーん、何かなぁ?ウィスキーの『響』は関係ないよね?」
2011年11月26日
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
トーマツイノベーションの白潟でございます。
「白潟さん今回はえらくオーソドックスな質問だね!」
はい、そうなんです社長。今回は会社の寿命について一緒に考えたいと思います。
早速で恐縮ですが、社長、会社を何年もたせたいですか?
「いやー、白潟さん、頑張っても10年くらいかなぁ。
いい後継者もいないし、自分の代でおひらきにしようかなと思っているんだ。」
そうですか、社長。それは残念です。
もしお時間に余裕があればこのままお付き合いください。
2011年11月25日
日本人へ・・・より。
「がんばろう日本」はどこへ行った??いう見出しで「京都五山送り火」「愛知県日進市の花火大会」「福島県産食品への拒絶現象」などなど、各地で起きている勘定できな放射能騒ぎ、さらには「被災地で出たがれき処理」を巡っての騒動を例に日本人の身勝手さ、残酷さに愕然。
2011年11月24日
前回の続きより・・・・
ただ優勝意識を身に付けるといっても、長年に亘って染みついた
意識を変えることは簡単ではありません。
2011年11月23日
人として上達する秘訣は“先入観を取り除き、新しいことに挑戦すること”“現状にあぐらをかくな”“今さらやっても遅すぎると思うな”そして、“謙虚、素直、コツコツ努力”を心に刻むことである。
2011年11月22日
前回の続きより・・・・
キャンプ中には、こんな事もあったということです。
週末はブレザーにネクタイをして、ホテルに選手を集めて食事
会がもたれました。
練習で疲れきっており、週末ぐらいラフな格好でワイワイ騒な
がら食事をしたいと、何回目かの時、「何のために、こんな事
をするんだ」と文句を云ったところ、ルーツは一言、「秋になれ
ば分かる」と答えたのです。
2011年11月21日
昨日と同じようなお話しが広島カープにもありますのでお伝えします。
【優勝するためです!】
プロ野球チームの中で過去に優勝経験がなく、万年5位か最下位。
しかも4年連続最下位が続いたチームが、次の年優勝を果たした
ことがあります。
30数年前の広島カープです。
2011年11月20日
「プロであっても楽な方に流れる」
圧倒的な戦力でパ・リーグを制したホークスも今から17年
前の1994年10月に王貞治氏が監督に就任した時は、チー
ムの意識の低さに驚いたといいます。
当時のホークスは17年連続Bクラスを続け、「万年Bクラス」
と言われることに慣れてしまったチームだったそうです。
2011年11月19日
50代になり、私のデジタル情報革命ももうすぐ完成の時期。
60代になったら、計画どおり次の世代にバトンを渡します。
60代で引退したらどうするか?
すでに青写真はできています。
2011年11月18日
「焦らず備えよ、機会は必ず来る」
目先のことに一喜一憂したり、どうなるかわからない先の結果まで心配しないで、
今やるべきことに集中し、日常不断の勉強、精進さえ忘れなければ、必ず機会を逃すことは無い。
2011年11月16日
5度目の大勝負も40代、48歳の時でした。
40代でひと勝負する、というのは19歳の時に決めたことですが、
ブロードバンド参入だけでは、まだ少し勝負し足りなかったのです。
会社の時価総額がやっと2兆円にまで復活した時期でしたが、私
はそれで満足する男ではない。
2011年11月15日
30代後半にはITバブルがあり、絶頂期はすごい体験をしま
した。
自分の資産が1週間ごとに1兆円ずつ増えていくのです。
たった3日間ですが、ビル・ゲイツを超えたこともあります。
まさに世界一の大金持ちになった。
2011年11月14日
・・・・そんな高い志で、ソフトバンクを興しました。
といっても資本金は1000万円。
クーラーもない狭い事務所で、社員はアルバイトが二人いるだけ。
その社員さえ、「わが社は30年後、数の単位を1兆、2兆で数える
ような規模になる」なんて演説をぶったせいか、1週間で辞めていき
ました(苦笑)。
でも、私の心は変わりませんでした。
2011年11月13日
ウォーレン・ベニス氏の「リーダー育成の5つの誤解」
誤解4 「リーダーシップは、組織のトップにしか存在しない」 これも違います。
2011年11月12日
昨日に引き続き
ウォーレン・ベニス氏の「リーダー育成の5つの誤解」
誤解2「リーダーは、支配し、命令し、動かし、あやつる」 これも違います。
2011年11月11日
米国のリーダーシップの権威の一人と言われるウォーレン・ベニス氏は「資本が不足している会社はお金を借りることが出来る。立地条件の悪い会社は移転すればよい。しかし、リーダーシップの欠けた会社には、生き残るチャンスはほとんどない」と言っています。
2011年11月10日
いまでこそインターネットは普及し、ヤフーは順調、iPhoneは売れ、
ソフトバンクの売上は2.7兆円なりました。
結果的にはオーライですが、ずっと順調だったわけではありません。
2011年11月09日
最初に、「5回の大勝負をしてきた」と言いましたが、これは私が
発明にこぎ出した19歳のときに決めたことです。
「人生50年計画」を立てて、人生を五つのステージに分けたの
です。
2011年11月08日
16歳でアメリカに行った。
20代でソフトバンクをつくった。
30代でヤフージャパンを興した。
40代ではブロードバンドに参入して、ボーダフォンジャパンを
買収した。
今年はクライマックスを初めて制覇し、やっと日本シリーズへの扉を開きました。祝勝会でのビール掛けで選手に混じって、変なおっさんがいると思ったら孫正義氏でした。
その彼は・・・・・
2011年11月07日
「人を動かす秘訣は、この世にただ一つしかない。この事実に気づいている人は、はなはだ少ないように思われる。しかし、人を動かす秘訣は、間違いなく、一つしかないのである。即ち・・・・・・・・・・
2011年11月06日
(引き続きDMPからのメルマガから)
故スティーブ・ジョブズ氏の「天才ぶり」の一つ、見る人を魅了してやまない見事なプレゼンテーション。
2011年11月05日
(本日も昨日同様、DMPから毎日来ているメルマガから)
ジョブズ氏の真の魅力は、“熱意”だそうです。
「その“熱意”が人を動かし、才能や資金を集めて、そして製品へ発展していった」といいます。
2011年11月04日
毎日DMPさんより頂くメルマガから
北京五輪の際に宮間選手に伝えた有名な言葉「苦しくなったら、私の背中を見て!」
2011年11月03日
日本電産株式会社 社長 永守重信氏
「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」
信じる通りになるのが人生である。
2011年11月02日
ソニー創業者 井深 大氏
ソニーの社長時代,最新鋭の設備を備えた厚木工場ができ,
世界中から大勢の見学者が来られました。
しかし,一番問題だったのが便所の落書きです。
会社の恥だからと工場長にやめさせるよう指示を出し,
工場長も徹底して通知を出した。
それでも一向になくならない。
そのうちに『落書きするな』という落書きまで出て,
私もしょうがないかなと諦めていた。
するとしばらくして工場長から電話があり,
『落書きがなくなりました』と言うんです。
2011年11月01日
●貴城けい(女優)
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ブスの25箇条
1)笑顔がない
2)お礼を言わない。
3)おいしいと言わない。
4)精気がない。
5)自信がない。
6)愚痴をこぼす。
7)希望や信念がない。
8)いつも周囲が悪いと思っている。
9)自分がブスであることを知らない。
10)声が小さくいじけている。
2011年10月31日
あるお医者さんの本に書いてあった「身を健やかに保つ習慣は、心も健やかに育む。その習慣の中に生きる喜びと、働く喜びが一つに溶け合って調和する」
2011年10月29日
●今野華都子(タラサ志摩スパ&リゾート社長)
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自分を育てるための三つのアプローチ――。
まずは笑顔、
次に「ハイ」と肯定的な返事ができること、
人の話を頷きながら聞くということ。
最低限この三つができているかどうかで
人生が大きく違ってきます。
2011年10月28日
●藤居寛(帝国ホテル顧問)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
信用、すなわちブランドを構築するには10年かかる。
しかし、そのブランドを失うのはたった10秒なのです。
そして失った信用、ブランドを盛り返すには
また10年かかるということです。
長い時間をかけてつくり上げたブランドも、
たった10秒で崩れます。
帝国ホテルではこれを
「10・10・10(テン・テン・テン)の法則」と
言っています。
2011年10月27日
ある営業マンとの会話です。
「おいおい、杉野さん、4時間半で成功する??なにそれ」
速水社長、少々胡散臭くてすみません。
「4時間半で成功?なぞなぞですか?」
はい社長、なぞなぞです。
今回はこのメッセージに含めた心を速水社長にお伝えしたいのです。
「ふーん、そうなの!じゃあ少し付き合うよ」
ありがとうございます。ではヒントを差し上げます。
ヒントは「4時間半○○で成功する」です。
2011年10月26日
●桜井章一(雀鬼)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私はね、人間というのは「準備、実行、後始末」が
大事だと言っているんです。
物事を行うということは、
すべて「準備、実行、後始末」なんです。
ところが、後始末をできる大人が、いまは皆無ですね。
2011年10月25日
素晴らしい企業がありますのでお伝えします。
修正液の容器や目薬の容器などの特殊な形のものをプラスチック成形するする中小企業があります。
2011年10月24日
いつまでたっても結果の出ない人は、結果に結びつかない行動を繰り返している。
2011年10月23日
●塚越寛(伊那食品工業社長)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が思うに、積極的な生き方をする人が運をつかむ。
信州言葉で「ずくのある生き方」ということになるかな。
積極的な生き方とは、進んで汚れ役だとか、
苦労だとかをかって出る人、
急がば回れという生きざまを持つ人に運がついてくる。
2011年10月22日
●永守重信(日本電産社長)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
物事を実現するか否かは、
まずそれをやろうとした人が
“出来る”と信じることから始まる。
自ら“出来る”と信じたときに
その仕事の半分は完了している。
2011年10月21日
月刊誌「致知」のメルマガに、「一流たちの金言」が載っていました。
やはり一流の人たちの心構えは際立っていますね。
●紹介されていた8名の方々の言葉を1名ずつお送りしたいと思い
ます
2011年10月20日
「どうせなら 世界を変えるつもりでやる」
2011年10月19日
●良い話がありましたので、お送りします。
「家庭は幸せなところ」
「会社が志合わせなところ」
2011年10月18日
前回の続きより・・・・
それについては、これも若い頃に読んだナポレオンの話が
参考になると思う。
ナポレオンは、軍を率いてどこかの地点に進むにあたって、
道を失わないためだからといっていつもまっすぐ進む必要は
ない、というようなことを言っている。
2011年10月17日
前回の続きより・・・・
たとえば、会社について考えてみる。
部長を目指す人も、その上を目指す人も、レベルの違いはあれ、
ある意味では努力の量は同じということだ。
2011年10月16日
●上智大学名誉教授の渡部昇一氏の書籍、「自分の壁を破る人破れない人」に、目標設定法について参考になるお話がありましたので紹介します。
2011年10月15日
中国の古典「菜根譚」に、人は生まれてまず目指すべきは「普通の人」であれとある。
よく、あの人はどんな人ですか?と質問すると、普通の人だよ。と答えが返ってくる。「普通の人」てどんな人でしょうか??簡単に使うけど、その人が考える普通の人ですので、普通の人とはどんな人を指すのか、「菜根譚」より調べました。
2011年10月14日
全米屈指のセールスモティベーターのジグ・ジグラー氏の言葉です。
彼の25年間のセールス活動はすべてが順風満帆だった訳ではありません。
2011年10月13日
と聞かれたら、貴方は、何て答えますか???
私は躊躇なく「出来ない理由を探すな」と云いたい。
2011年10月12日
韓国大手スーパーのホームプラスが行なった施策「地下鉄ホームバーチャル店舗」
2011年10月11日
人間 「してもらうこと」 あるいは 「ここまでしたのに」 など、期待していたことに反していると感じると、不満が募って、つい腹を立てたり、愚痴を言ったりします。
2011年10月10日
スティーブ・ジョブズ氏は曹洞宗の禅を学ばれたようです。
その為に彼の言葉や死生観には日本人的なところがあるのです。
記念講演で、人生にはやがて点と点がつながることがある。
ということをお話ししています。
これは縁のことであり、
2011年10月09日
ご存知平家物語の一節です。
この世は常に変化しており、確たるものは、何一つない。
2011年10月08日
夜になると白川公園方面に行き、踊り(正式にはボディスラップ)と歌を8月お盆くらいから練習を始めてきましたが、その本番が昨日10月7日 ウエスティンキャッスルで行なわれました。
昨日はかなり力が入ったのでしょうか、足は痛いし、肩も痛い。より年波にはかないません。
で、どうだったかと言うと、まだ、一部の人からの評価しかありませんが、結構良くできたと思います。
2011年10月07日
叱られるのが怖いからか、自己欺瞞か、自分は完全、正しいと思っているのか、説明する能力に掛けているのか、色々なケースがあるのですね。
叱られるのが怖い人は、アドバイスをもらって改善することより、
自分が責められる事から逃れることに頭一杯なんでしょうね。
2011年10月06日
ある育児の本に書いてあったこと。
きっとテレビなどでも、育児の件で多くの教育関係者が話題していましたので、皆さんもご存知かと思います。
子供がころんだ時「日本の母親・・・・・・手本を示さず、すぐに手を出す」
「米国の母親・・・・・・
2011年10月05日
リーダーとは、リーダーという特別な存在であることを自覚し、特別な勉強、特別な努力を自分に課すことである。
2011年10月04日
仕事は、好き・嫌い、できる・できないを判断基準にするな。
やらなければならない事にしっかり眼を向け、それがたとえ不可能と思えることでも、勇敢に挑むことである。
2011年10月03日
ちょっと変だと感じたら、その時すぐ自ら現地、現物、現状確認をおこなうこと。
また、挨拶、報告・連絡・相談、5Sなど、基本行動がおろそかにされていることに気づいたら、すぐにその場で叱責、指導を行なうこと。決して見逃し、見過ごし、後回しをしてはいけません。
2011年10月02日
やりたいこと、好きなことでも重要度、優先度の低いものや、自分の権限を使わなくてもできる仕事は部下に任せ、適時、適切なアドバイスを行なう。
2011年10月01日
NHKの大相撲放送の解説者が言っていたお話。
「親方は弟子に同じことを何度も言い続けなければならない。そうしないと・・・・・
2011年09月30日
公の場でほめるか、一対一でほめるか
エステティック業界や生命保険会社などでは、成績優秀者を発表し表彰する表彰式をあえて行なっていることが多いものです。表彰式には、「組織としてあなたをほめています。」と周知することで、本人にトップ意識を植え付け、また、他の社員たちを鼓舞する目的などがあります。
ただし、これもケースバイケースです。小さな組織や、日常的にほめる場合、とくに成績トップの人に対しては、あえて公の場でほめるといった形を取らないで、一対一でほめたほうが良いかもしれません。
2011年09月29日
「運がいいよね」より「強運だね」
ほめたつもりであっても、成績トップの人としてはカチンとくる言葉もあります。
たとえば、「今回は良く頑張ったね。これを守るのは大変だね」「なんとか、この数字を維持してくれよ」「次に引き継ぐ人は大変かもしれないなあ」といった言葉です。
決して嫌みではなく、親切心で言ったとしても、言われた側としてはうれしくありません。「たまたまラッキーだっただけで、努力なしでトップをとったにすぎない。これ以上の成績はないな」と宣告されたようで、さらなる可能感を抱くことができなくなります。「努力や能力を全然認めてもらえない」と感じ、いやでも意識を守りに持っていかれることにもなるでしょう。
2011年09月28日
プロセスや努力にフォーカスする
成績トップの人ほど、結果をほめられることはあっても、プロセスをほめられる機会は少ないものです。そのため、ノウハウやプロセスの工夫、結果に行き着きまでの努力をほめられると、喜びも大きくなるものです。「ちゃんと私のことを見ていてくれたんだ」と受け止められるためです。