
HOME > スタッフブログ > 専務取締役 江川 毅 > アサヒビール元社長 樋口廣太郎の言葉
2011年08月20日
1926年に京都で生まれた樋口廣太郎。
京都大学を卒業後、史上最年少で住友銀行の副頭取まで出世したが、
当時倒産の危機にあったアサヒビールに転職し、活躍の場を移しました。
1986年にアサヒビールの社長に就任した樋口は、翌年に「スーパードライ」を世に出します。
その後のスーパードライの人気は皆さんが知っての通りです。
日本初の辛口ビールは、異例の大ヒット。しかも今も日本のお父さんには大人気。
ちなみに私は、キリン派ですが・・・。
住友銀行の副頭取、アサヒビールの社長、会長、名誉会長まで登りつめた
この敏腕経営者の言葉が、意外にもシンプルで面白い、
「大きい声を出して、いつも元気にニコニコしていれば、
たいていのことはうまくいく」
ビール王樋口の、誰でもすぐに真似できる成功法がこれだ。
しかし、実社会で働いたことがある方なら、シンプルでありふれたこの処世術が、
実はいかに難しいかを実感しているはず。
すぐにできるはずだが、なかなか実践できない。
それは、人は本質的に自分自身と戦うことから逃げているからかもしれません。
シンプルな考えを実行できる勇気や信念。
これが成功の一助になるということでしょうね。
感謝:江川