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    <title>未来企画：スタッフブログ</title>
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    <title>家探し。</title>
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    <published>2012-02-02T22:55:20Z</published>
    <updated>2012-02-02T23:10:30Z</updated>

    <summary>こんにちは、営業部　５年目の三ッ谷です。随分寒い日が続きますが、皆様お体は大丈夫...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは、営業部　５年目の三ッ谷です。</p><p>随分寒い日が続きますが、皆様お体は大丈夫でしょうか？</p><p>雪の影響もあり、道なども滑りやすくなっておりますので、お気をつけ下さい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんなわけで、タイトルどおりですが最近家を探しているわけです。</p><p>それはなぜか・・・？</p><p>なんと私結婚するからです！！</p><p>&nbsp;</p><p>・・・だったら良いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>違います。家の契約が７月で切れるからなのですね。</p><p>更新手数料が掛かる物件なので、せっかくなら引っ越してみようと思い立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>今は、駅徒歩１分の物件で１ｋに住んでおりますが、次回はもう少し広めの部屋に</p><p>住んでみたいと思っておりまして、１LDKや２LDK位で探しております。</p><p>せっかくなので、おしゃれな部屋を作りたいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>【家具を買い・・・間接照明も買い・・・。キッチン回りもそろえて・・・。】</p><p>&nbsp;</p><p>なんて考えておりましたが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>「あっ！！予算を計算せねば！！」と思い・・・電卓を弾きます。</p><p>「１０万・・・２０万・・・３０万・・・」</p><p>「・・・１００万（T＾T）」</p><p>「・・・まずは、貯金だな」</p><p>&nbsp;</p><p>こんな状態なので。</p><p>２０１２年ますます仕事に精が出るわけです。</p><p>頑張りますので、宜しくお願いします。</p>]]>
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    <title>あけましておめでとうございます。</title>
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    <published>2012-01-16T09:35:34Z</published>
    <updated>2012-01-16T09:43:56Z</updated>

    <summary>いつもお世話になっております。営業部　５年目の三ッ谷です。よく「三ッ谷くんのッは...</summary>
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        <![CDATA[<p>いつもお世話になっております。営業部　５年目の三ッ谷です。</p><p>よく「三ッ谷くんのッは大きいッなの？」「小さいッなの」という質問を頂きます。</p><p>というわけで、お答えしますと僕の「ッ」は「小さいッ」です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんな訳で、あけましておめでとうございます。</p><p>本年も精一杯努力致しますので、宜しくお願いします。</p><p>今年の１２月３１日～１月１日に掛けてのお話をします。</p><p>&nbsp;</p><p>１２月３１日</p><p>１８：００・・・家族と食事をする。</p><p>２２：００・・・友人宅へ。</p><p>０：００・・・友人家族としっぽりと、年越しを迎える。※テレビ番組は「行く年来る年」</p><p>&nbsp;</p><p>１月１日</p><p>６：００・・・起床・・・後日本酒を飲み始める。</p><p>８：００・・・まだ飲み続ける。</p><p>１２：００・・・まだ飲み続ける。</p><p>１４：００・・・まだ飲み続ける。</p><p>１７：００・・・あきらめて飲むのをやめる。※親戚が来るという言葉を信じていたため。</p><p>とても良いお正月を迎える事ができました。かなりのんびり過ごす事ができました。</p><p>まっ・・・寂しかったですけどね。</p><p>毛蟹を３匹食べました。</p><p>不思議と、一人で飲んでいると全く酔わないんですね。</p><p>やはりお酒は、友人や恋人と一緒に飲むのが一番良いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、本年もブログを定期的に配信して参りますので、宜しくお願いします。</p>]]>
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    <title>2012年　あけましておめでとうございます。</title>
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    <published>2012-01-01T08:22:13Z</published>
    <updated>2012-01-01T09:12:49Z</updated>

    <summary>皆様あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりありがとうございます。...</summary>
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        <![CDATA[<p>皆様あけましておめでとうございます。</p><p>昨年は大変お世話になりありがとうございます。</p><p>2012年も昨年同様、お客様の経営計画実現の為に、望まれる人財を採用できるよう、市場の動向を把握して欲しい人財を確実に集めますよう努力してまいります。</p><p>本年も何卒よろしくお願い申し上げます。</p><p>さて、今年も日の出を見ながら、昨年の御礼と今年もお客様や社員さん、取引先の皆様、関わる人たちが健康で幸せでありますことをお祈りさせて頂きました。</p><p>その後、近くの神社へ、御礼と今年の決意をしてまいりましたが、朝の清々しい空気と小春日和のような穏やかな日差しの中、気持ちの良い元日となりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今年は4日より業務を開始致しますので、それまでに4月からの経営方針作り、計画作りを急いでいます。</p><p>昨年からの円高、東北大震災、タイの洪水、ギリシャの破綻、ユーロ安などの影響で今年はどのように変化するかわかりませんが、どんな状況下でも変わっていけないのは「理念」であります。会社の哲学、存在価値を不動のものにして、目的に向かって日々努力を惜しまなければ、必ず良い結果になると確信しています。</p><p>昨年に我社は6名の人財が入社しました。その素晴らしい人財が今年はさらに成長すること間違いありませんので、皆で一丸となれば向かうところ敵無しです。今から楽しみな1年です。</p><p>一人ひとりが育ち、毎日「笑顔」で「おはようございます」「いってきます」「いってらっしゃい」「ただいま」「おかえりなさい」という元気で明るい声が、昨年以上に飛び交う会社となり、その元気さを多くのお困りのお客様に伝わる仕事を今年もして参りましょう。</p><p>人材紹介事業も、徐々にですが登録者が増え、求人している企業へ自信を持ってご紹介できる素敵な方たちも増えています。素晴らしい能力を持っている方たち一人ひとりの経験や能力に合わせたオーダーメイドの紹介を未来企画の誇りにして行きます。</p><p>もう1年後の話をすると早すぎるとおもいますが、間違いなく最高の笑顔で来年を迎えると思います。</p><p>それでは2012年もよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>日本人が忘れてしまったもの⑤</title>
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    <published>2011-12-31T06:56:23Z</published>
    <updated>2011-12-31T06:47:24Z</updated>

    <summary>この1年も皆様のお陰で素晴らしい1年になりました。心より感謝申し上げます。来年は...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miraikikaku.jp/staffblog/">
        <![CDATA[<p>この1年も皆様のお陰で素晴らしい1年になりました。心より感謝申し上げます。</p><p>来年はさらにお客様が求めています人財の採用を成功させ、お客様の経営計画の達成に貢献できるようさらに精進してまいります。</p><p>また、来年も皆様のご発展、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　速水清朗</p><p>さて、昨日の続き・・・5つ目は、昨今の日本人は忍耐を忘れてしまったことである。ドラマ「おしん」はアジア諸国でもてはやされた。辛苦を重ねた人々から強い共感を呼んだのであろう。</p><p>耐えてこそ明日につながるのが世の常なのに、近頃の日本人はすぐにキレる。</p><p>勉強せよと言われた孫が祖父を殺す。悪口を言われただけで学友を刺し殺す女生徒。</p>]]>
        <![CDATA[<p>毎年3万人を超える自殺者。何とも重い病だ。</p><p>明治の先人達は、三国干渉で遼東半島を仏独露に奪い返された時、「臥薪嘗胆」と耐え忍んだからこそ、その後の栄光の歴史につながったのだ。・・・・・・（注釈。日清戦争で得た日本が中国の遼東半島を一旦は得たのだが、三国干渉により止む無く返還。なぜ3国は日本に無理難題を言って返還させたのかと言うと、侵略戦争の主役は白人でなければいけないという世界観が白人には強かったので、正々堂々と韓国を守る為に中国（当時清）と戦い、勝っても、白人意外が当時の流行の侵略戦争に入るのは許せなかった。三国は意を同じにして、中国のモノは返還せよと日本に迫った。そして、日本は返還したが、その返した中国の領土を3国が独占した。青島ビールで有名は青島はドイツが、大連はロシアが、フランスは広州湾一帯を占領したのだから、ひどい話である。その後、先日までＮＨＫでやっていた「坂の上の雲」日露戦争で大国ロシアに日本は勝つのである。）※注釈が違っていたらゴメンナサイ。私の少ない知識の中で書きました。</p><p>家康は「堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思へ」と説き、「法句経」は「怨みに報ゆるに忍を行ずれば、怨みを息（や）むことを得」と教えてくれている。</p><p>職業軍人であった筆者が体験した「終戦の日」は惨酷さを極めた。先輩達は次々と自決した。気の狂った同期生も出た。先輩達は「貴様たち若者は死を急ぐな。新生日本の再建に励め」とお説教をして自決していった。</p><p>筆者は「死んだつもりで生きる」と自分に強く言い聞かせた。満19歳であった。</p><p>これを耐え忍んだ経験があったればこそ、その後訪れてきた死の宣告を受けたアサヒビールの指揮をとりえたものと思う。</p><p>耐えたればこそ、天下のハーバード大学から企業の死の宣告を受けていたアサヒビールが天下一となれたのだ。</p><p>「朝のこない夜はない」</p><p>以上　中條氏の「日本人の気概」から</p><p>忍耐ですね。最近の人は、すに「辞める」「もうダメだ」と簡単に言います。忍耐不足です。忍耐しつつ、打ち手を考え日々真剣集中して行動をしていれば、必ずチャンスが巡ってきます。諦めたらそのチャンスすら巡ってきません。巡ってきてもわからないかもしれません。</p><p>俺は奥さんに毎日ガミガミ言われている。忍耐を日々している・・・と思っている方へ。それ忍耐ではありませんよ！！逃げているだけです。</p>]]>
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    <title>日本人が忘れてしまったもの④</title>
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    <published>2011-12-30T06:43:57Z</published>
    <updated>2011-12-30T06:55:03Z</updated>

    <summary>第４の日本人の忘れ物は、褒めることが下手になったことである。...</summary>
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        <![CDATA[<p>第４の日本人の忘れ物は、</p><p>褒めることが下手になったことである。</p>]]>
        <![CDATA[<p>名将山本五十六は「やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」と喝破した。</p><p>叱ることを忘れた今の親達は逆に褒め方の基準も分からないし、そのタイミングも、効果的な褒め方も、さっぱり分からなくなっている。</p><p>叱るべきをきっちり叱る人から褒められると、褒められる側の喜びは倍加する。</p><p>これは宇宙の所作（はたらき）はすべて陰陽の理法が働くからである。</p><p>以上　中條氏の著より。</p><p>その通りですね。我社では専務、マネージャーは厳しい時は鬼のように、そして褒めるときは　仏様のように優しく包みます。皆さんは素敵な上司に恵まれています。</p><p>叱られるには理由があります。しかしながら、叱るのはその裏返しである貴方達の成長を心から願っている愛があるのです。皆愛されているのですよ。</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>日本人が忘れてしまったもの③</title>
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    <published>2011-12-29T06:18:53Z</published>
    <updated>2011-12-30T06:42:39Z</updated>

    <summary>第３は戦後の日本人は叱ることを忘れてしまった。叱ることは戦前の悪い風習と勘違いし...</summary>
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        <![CDATA[<p>第３は戦後の日本人は叱ることを忘れてしまった。</p><p>叱ることは戦前の悪い風習と勘違いしている親が多い。・・・・・と中條氏は言っています。</p><p>昭和一桁生まれや昭和２０年代生まれの親なら戦前の悪い風習は・・・と言えますが、現状は戦争を全く知らない親が思春期の子供を育てていますので、少々当てはまらないかもしれません。</p><p>どちらかというと、子供の叱り方がわからない（マニュアル世代）。叱って子供との関係が悪くなるのが怖いとか、つい感情的になり叱るというより暴力へ行くのかもしれません。</p><p>さて、中條氏は、</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>昔の諺に「子供は叱るな来た路じゃ。年寄り笑うな行く路じゃ」とあるが、理に合わぬ叱り方をするな。自分の歩んできた路だから愛情の裏打ちをしてしかと叱れということなのである。</p><p>福沢諭吉の説くとおり「父母は習慣の教師、家庭は習慣の道場」なのである。</p><p>子供の幼児期はしたい放題したいのが当たり前である。だから外で遊ぶことの多かった戦前の子供たちが悪さをしたり、弱いものいじめをすると、必ずどこにも怖いおじさんがいて、大声で叱られたものだ。</p><p>会津若松藩の「什（じゅう）の教え」には「虚言（ウソ偽り）を言ってはなりませぬ」とか「卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ」とか列挙してある。つまり「ならぬことはならぬものなり」としっかり基準を教え、躾け、それが守られない時は強く叱ってこそまともな子供に育つものなのだ。</p><p>叱ることが罪悪で、甘く育てることこそが親の愛と錯覚している昨今の親の病は重い。</p><p>と、中條氏は言われます。</p><p>確かに、基準が必要です。その基準を持っていない親が多い。まともな子供に育たずにそのまま親になった親が多いからだと思います。また、外で遊ぶことが少なくなり、怖いおじさんもいない。地域は皆顔見知りで、挨拶は当たり前、悪いことをすれば叱られることは、昔は当たり前でした。</p><p>私たちが今できること、今からでもできることは、人としてどのように生きていくことが大切を、親になる、あるいは親である私たちがその基準を持つ。たとえば「約束は守る」「礼儀、挨拶」「ウソは言わない」「人を傷つけない」など、当たり前のことを、まず私たちが実行して行きましょう。</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>日本人が忘れてしまったもの②</title>
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    <published>2011-12-28T05:58:07Z</published>
    <updated>2011-12-30T06:18:09Z</updated>

    <summary>未来企画は本日を持って2011年は仕事収めです。2011年の最後のご挨拶は31日...</summary>
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        <![CDATA[<p>未来企画は本日を持って2011年は仕事収めです。</p><p>2011年の最後のご挨拶は31日にさせて頂きます。</p><p>日本人が忘れてしまったものの続きをお伝えします。</p><p>中條氏の著より・・・・・</p><p>第2の忘れ物は「義務」の喪失である。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「権利」と「義務」は常に表裏一体で初めて成り立つ価値概念である。子供の学校給食を受けながら20億円もの給食費滞納を見逃しておくわけにはいかない。</p><p>二宮尊徳は、酒匂川の土木工事に病身の父親代わりに参加したが、自分の非力（義務の不足分）を夜なべで草鞋（わらじ）をつくって穴埋めしたそうな。</p><p>権利のみの主張に終始し、義務を顧みないこの戦後の大きな忘れ物を強く恥じねばならない。</p><p>（以上　中條氏の著書「日本人の気概」より）</p><p>給食費滞納の件は腹が立ちますね。その子供の親は、子供にどんな教育をしているのでしょうか？先生から皆の前で、滞納していることを言われた子供は、どんな気持ちになるのか、分かっているのでしょうか？</p><p>まさか、先生に言われても、無視しろと教育しているのでしょうか？？</p><p>親失格であり、そもそも人間失格ですね。</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>今朝の出来事</title>
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    <published>2011-12-27T05:26:26Z</published>
    <updated>2011-12-30T05:57:22Z</updated>

    <summary>昨日に引き続き「日本人がわすれたもの」②を書く予定でしたが、今朝の電車内の出来事...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日に引き続き「日本人がわすれたもの」②を書く予定でしたが、今朝の電車内の出来事をお伝えします。</p><p>朝6時51分　春田駅で名古屋行きの電車に乗り、いつものように満員電車に押し込まれるように乗り、　電車の扉が締まるまでの数秒間を待っていたところ、私の二人前の男性が、急に痙攣（けいれん）を起こし、倒れ掛かりました。</p><p>即座に私の一人前の方とその倒れる男性の横にいた女性と私の3名で、ケイレンしながら泡を吹いている男性を支え、電車の床にゆっくりと寝かせました。</p><p>ちょうど先頭車両でしたので、運転手の窓ガラスを、運転席前に立ってた男性が、叩きました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>運転手は即座に気づき、発射する寸前だった電車を止めました。</p><p>運転手は電車の無線で救急車の手配と、病人の対応の為、電車を動かさないことを連絡していました。</p><p>男性のケイレンはやみません。男性に声を掛けますが、白目をむいて、唸るだけです。</p><p>携帯が胸ポケットの中にあり、一人の男性が着信履歴などから、奥さんらしい人に電話を掛け、状況を伝えます。</p><p>後続の電車が来ており、反対車線に電車を止め、満員の乗客は反対車線に移動します。混んでいる電車に満員電車の車両からほとんどの人が移動するので、後続の電車は超満員です。</p><p>病人の周りに私を含め5名で、彼の状況を見守ります。</p><p>２０分ぐらいして、本人のケイレンは収まり、我に返りましたが、その方は現状の認識がありません。私たちが、体をさすったり、暴れないように押さえていることに、急に不安を感じて、逃げようとします。力を入れてその場に立とうとするので、急に立つことで事態が悪化することを恐れて、私たちは必死に押さえつけます。</p><p>その方が言います。「お願いだから離してください。」私が言います「ダメです」。</p><p>この会話を知らない人が聞いたら怖いですね。私は何か悪いことをしているのかと一瞬思ってしまいました。</p><p>その後5分して（通報後25分で救急車が来ました。かなり遅いですね。）</p><p>救急隊が来て、その方は安心した顔をしていましたが、うつろな眼は変わりませんでした。事の状況が分からないのでしょう。彼が安心していたのは私たちの拘束から逃れたことで安心していたと思います。</p><p>25分遅れて電車は名古屋へ発進。ガラガラの電車でした。</p><p>脳梗塞なのか、脳溢血なのか、もともと癲癇（てんかん）持ちの方か分かりませんが、無事であること、健康でありますことを祈ります。</p><p>次回に会ったら、その方は私の顔を見て逃げ出すかもしれません・・・・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>年末ですね。</title>
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    <published>2011-12-26T09:38:58Z</published>
    <updated>2011-12-26T10:02:15Z</updated>

    <summary>いつもお世話になっております。営業部　５年目の三ッ谷です。あ～私も２７歳になりま...</summary>
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        <![CDATA[<p>いつもお世話になっております。営業部　５年目の三ッ谷です。</p><p>あ～私も２７歳になりました（０o０）/、ふぅ～寒い季節になりましたね。</p><p>少しブログの更新が遅れてしまいました。特に待ってらっしゃった方もいないでしょうから、</p><p>コツコツと今後も更新していきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私は、２７歳の誕生日・・・そう【１２月２１日】について、社内にて猛アピールを行っていたわけです。</p><p>毎朝、発表の時間がありますので、その際に必ず話をしておりました。</p><p>営業部も制作部も庶務も全ての人間がきっと私の誕生日を覚えていた事でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>１２月２１日・・・</p><p>７：４５　出社・・・？</p><p>９：００　朝礼・・・？</p><p>１２：００　昼・・・？</p><p>１５：００　中村に話をしてみる。</p><p>三「中村さん！！僕今日誕生日なんですよね。」</p><p>中「あ～そうだったね・・・」</p><p>１８：００　終礼・・・（T～Ｔ）</p><p>１９：００　雑務・・・\（◎＿◎）/</p><p>最初は、自分主催の誕生日パーティーを行おうと思ったんですけど。</p><p>こんな日に限って、みんな帰社がとても早いのです。</p><p>プレゼントもナシ・・・。まっ僕も大人ですから、気にしませんけど。</p><p>&nbsp;</p><p>とか言ってましたら、２４日にたくさん皆さんから頂きました。</p><p>どうもありがとうございました。良い年末の思い出ができました！！</p><p>&nbsp;</p><p>これをバネに、来年もしっかり頑張りたいと思います！！</p><p>何卒宜しくお願いします！！</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>日本人が忘れてしまったもの①</title>
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    <published>2011-12-26T04:40:27Z</published>
    <updated>2011-12-30T05:23:40Z</updated>

    <summary>年末まであと1週間。５つの日本人が忘れてしまったものをお伝えします。今読んでいる...</summary>
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        <![CDATA[<p>年末まであと1週間。５つの日本人が忘れてしまったものをお伝えします。</p><p>今読んでいる「日本人の気概」中條高徳氏著から、私の私見も入れご紹介します。</p><p>この中條氏は戦後アサヒビールが財閥解体で縮小し、キリンビールがビール業界を独占していた時代に、会社をあの私も大好きなアサヒスーパードライを当て、一気にキリンビールを追い抜き、成功された方の本です。</p><p>読み応え抜群です。戦前より日本を見て、日本のことを本気に憂いている方です。</p><p>その中條氏が伝える日本人が忘れてしまったものの1つが・・・・「愛国心」です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「蛍の光」が4番まであるのをご存知ですか？？</p><p>私は知りませんでした。</p><p>3番4番は終戦後消されたようです。</p><p>明治10年に作詞されたということですので日清、日露戦争よりはるか前につくられています。</p><p>この詩を読むと、国家の役割りは領土と国民の命を守り、国民の築いた財産を保全する義務があることが分かります。</p><p>終戦後現状はどうでしょうか？戦後、日ソ間にあった中立条約を無視して、終戦のドサクサに紛れ、日本に宣戦布告して、樺太、北方四島を侵略したソ連（現ロシア）に対して、何もせずに、政治家は、自分の立場を守ることばかり、選挙に勝つためのことばかり、第一党を取ることばかりに終始している。</p><p>ソ連は国際法違反なのですよ。しかしながら、近代史を今の若い人は知りませんので、北方四島を返せと右翼のバスが騒音を出して走るのを見て、よく分からないけど変な恐ろしさを感じているぐらいでしょうか？？</p><p>さて、蛍の光の3番と4番です。</p><p>３、筑紫（九州のことを指す）のきわみ　道の奥（東北地方）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　海山遠く　へだつとも</p><p>　　そのまごころは　　へだてなく</p><p>　　ひとつに尽くせ　　国のため</p><p>４、千島の奥も　　沖縄も</p><p>　　八州のうちの　　守りなり</p><p>　　到らん国に　　いさおしく</p><p>　　つとめよわが背（わが夫）　　つつがなく</p><p>中條氏いわく・・・・道路財源で揉み合う力があるならば、この3番、4番の復元の勇気もったらどうか。</p><p>　　　　　　　　　　　　国防の基本は「愛国心」にある。　　公を忘れて個のみに走る、民族には明日は無い。</p><p>自分の利益、将来の生活のことばかり考えてるのが今の日本国民のほとんどだと思います。私自身も「愛国心」があるのかと問われると、自分のことが中心であり、せいぜい税金を真面目に払っていること、日本人に就職先をＰＲする仕事をしていることしかやっていませんので、まずは、近代史をしっかりと理解して、若者達に戦前戦後の世界の中の日本という立場、先輩達が命を掛けて守ってくださった日本国のことを伝えて行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>デッドラインについて</title>
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    <published>2011-12-24T23:13:29Z</published>
    <updated>2011-12-25T23:16:15Z</updated>

    <summary>デッドライン＝達成期限　について以下のようなことありませんか？入社５年目のN氏は...</summary>
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        <![CDATA[<p>デッドライン＝達成期限　について以下のようなことありませんか？</p><p>入社５年目のN氏は、このところ出社するのが苦痛です。</p><p>未処理の仕事が山積し、思うように仕事が片づかない日が続いて<br />いるからです。</p><p>昨夜も遅くまで仕事をしましたが、相変わらず未処理の山です。<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>それに比べて周囲の先輩は楽々と仕事をこなし、定時になると揚々<br />と引き上げていくのです。</p><p>つくづくN氏は、自分の能力に疑問を持つようになりました。</p><p>そんなN氏を見かねた先輩の一人が、「ゆったりと肩の力を抜いて、<br />仕事の段取りを考えてみろ」と言って、次のようなアドバイスをして<br />くれたのです。</p><p>「まずは仕事に優先順位をつける。そして締め切りや時間制限など<br />のデッドラインを明確にする。君の仕事ぶりを見ていると、どの仕事<br />も同じレベルでやっているように見える。必要な区別や差別は、仕事<br />をスムーズにするものだ」</p><p>私たちの行なう仕事には、何らかの制限・制約が設定されています。</p><p>それをバネにして、自分なりの仕事の進め方に流れを作っていく<br />のです。</p><p>個々の業務にデッドラインを定め、切れのある仕事をしていきましょう。<br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>松下幸之助氏の著書「素直な心になるために」より</title>
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    <published>2011-12-24T07:19:42Z</published>
    <updated>2011-12-24T07:25:49Z</updated>

    <summary>クリスマスイブ皆様いかがお過ごしですか？？私は年賀状作成に奮闘しています。さて、...</summary>
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        <![CDATA[<p>クリスマスイブ皆様いかがお過ごしですか？？</p><p>私は年賀状作成に奮闘しています。</p><p>さて、正月に読む本でお勧めが松下幸之助氏の「素直」です。</p><p>素直だけで一冊になっているのです。</p><p>よほど人間は素直になるためには大変だということです。</p><p>結構「俺って素直だとよく人から言われる」とか「俺って本当は素直なんです」と言われる人が</p><p>いますが、さて、本当なのでしょうか？？</p>]]>
        <![CDATA[<p>松下幸之助さんは、この本の序文で次ぎのように述べています。</p><p>（中略）<br />そういうことを考えてみますと、今後、お互いが、これまで人間が<br />くり返してきたような好ましからざる姿を少なくして、本当にともど<br />もに和やかに幸せに暮らしていくためには、お互いが素直な心に<br />なるということが極めて大切ではないかと思います。<br />（中略）<br />したがって、お互いが素直な心になれば、していいこと、してなら<br />ないことの区別も明らかとなり、また正邪の判別もあやまることな<br />く、何をすべきものかもおのずとわかってくるというように、あらゆる<br />物事に関して適時適切な判断のもとに力強い歩みができるように<br />なってくるのではないかと思います。つまりお互いが素直な心に<br />なったならば、&rdquo;強く正しく聡明になる&rdquo;と思います。聡明になると<br />いうことは賢くなるということです。素直な心が高まっていったなら<br />ば、賢さがしだいに高まってきて、ついには神の如く聡明に賢く<br />なるというか、神のような叡智をもつことができるようになるといえ<br />ましょう。</p><p><br />また、素直な心になるために</p><p>第一章　素直な心の内容十ヵ条<br />第二章　素直な心の効用十ヵ条<br />第三章　素直な心のない場合の弊害十ヵ条<br />第四章　素直な心を養うための実践十ヵ条</p><p>を説明しています。</p><p>しばし喧騒を離れて、正月休みはじっくり幸之助氏の本を<br />読んでみてはいかがでしょうか。<br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>エビングハウスの忘却曲線</title>
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    <published>2011-12-23T06:21:32Z</published>
    <updated>2011-12-24T06:29:55Z</updated>

    <summary>最近、物忘れが多く自分が言ったことが正確に思い出せないことが多々あります。「社長...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近、物忘れが多く自分が言ったことが正確に思い出せないことが多々あります。</p><p>「社長はこう仰いました」と言われても、そんなこと言ったかな・・・・と思い出せないのです。</p><p>お恥かしい限りです。</p><p>とてもまずにので、日々言った重要なことをメモに取ると決めました。</p><p>さて、表題の件ですが、Ｈ・エビングハウスという心理学者の話です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>その人が、記憶がどのくらい保てるかということを実験したそうです。</p><p>結果は</p><p>1時間後・・・・５６％忘れてしまった</p><p>1日後・・・・・７４％忘れてしまった</p><p>1ヵ月後・・・・・７７％忘れてしまった</p><p>このように人は短い時間で多くのことを忘れる生き物なのです。</p><p>勉強になりました。反省。</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>松下幸之助氏の「人づくり、モノづくり」</title>
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    <published>2011-12-22T06:01:44Z</published>
    <updated>2011-12-24T06:20:45Z</updated>

    <summary>昨日に続いて松下幸之助氏の人財育て企業が避けて通れない道は「人財育成」です。当然...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日に続いて松下幸之助氏の人財育て</p><p>企業が避けて通れない道は「人財育成」です。当然ですよね。</p><p>松下幸之助氏がこんなことを書いています。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>「私は、ずっと以前でしたが、当時の若き社員に、得意先から『松下電器は何をつくるところか』と尋ねられたならば、『松下電器は人をつくるところでございます。あわせて電気製品をつくっております。』と、こう言うことを申せと言ったことがあります。」</p><p>素晴らしいですね。</p><p>それでは未来企画も「我社は人をつくるところでございます。あわせて企業の発展のお手伝いをさせて致します。」</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>松下幸之助氏の顧客主義から</title>
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    <published>2011-12-21T05:49:32Z</published>
    <updated>2011-12-24T06:00:02Z</updated>

    <summary>世の中、付き合いやすいお客様、付き合いにくいお客様の2種類があります。かの有名な...</summary>
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        <![CDATA[<p>世の中、付き合いやすいお客様、付き合いにくいお客様の2種類があります。</p><p>かの有名な経営の神様　松下幸之助さんは、厳しい要求をしてくださるお客様も「ありがたい」と言われます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>再三再四電話を受けて「今日すぐに持ってきてくれ」と言われた際、</p><p>「そういう厳しい追求を受けることによって、注文がくれば、すぐ届けねばいかんのだなということに気がつき、それが身に沁みて分かってくるわけです。・・・・・・・それで、どんな注文でも機敏に時を移さず配達するようになり、そのことが自分の信用を増すことにもなって、商売の発展に結びつくわけです。」</p><p>お客様のクレームが私たちの成長のカギを握っていると言うことですね。嫌だと避けることでなく、とことんお客様の要望にお応えする事で、他のお客様への対応も機敏になり、自分の成長はもちろん、お客様の信頼をさらに得ることにもなります。</p><p>また、幸之助さんはとことんポジティブです。すべてが勉強になると言う精神は絶対に忘れてはいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>青経塾ですぐに「やらされ感を感じる」と言う塾生がいます。すべは自分の学びなのに残念ですね。</p>]]>
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