人材紹介事業部 伊藤 淳平でございます。
震災から落着きを取り戻している昨今ですが、最近は局所的な放射線レベルが高い所、いわゆる「ホットスポット」が話題です。
局所的な放射線レベルの高い原因が、震災由来なのか、それ以外なのかが着目されてますが、その出所は、震災以外の要因も多々あるみたいです。
震災由来じゃないとすると、我々の身の周りで生活している周辺にも、実はそういった場所があるんじゃないかと、勘ぐってしまいます。
私は学生時代は化学薬品をよく扱っていました。サスペンスドラマに出てくるような危険な試薬等を平然として扱っていましたが、それは知識が前提であったからでした。 しかし、目に見えなく、匂いもしない、味もしない、そんな危険な物が、身の周りに存在するかと思うと、非常に心配です。もちろん、過度に反応するのもどうかと思いますが。
願わくは、国は正確なその得体のしれない物質に対し明確な基準値を持ち、そしてメディアは、正しい情報・知識をきちんと報道し、事実を伝える立場であることを改めて認識してほしいと思います。
話はガラっと変わりますが、小牧牧市在住の私のお勧めのホットスポット(流行・エンタメ)は、小牧山と、駅前のたこやき屋です。
失礼いたしました。